見積書の「探す時間」だけをAIに任せた建設会社
過去の見積と単価表をAIが検索して下書きを作成。数量と単価は、担当者が図面と突き合わせて確認します。
AI CONSULTING ─ 中小企業のAI導入支援
KSKパートナーズは、従業員50〜300名の企業を対象に、AIの導入から社内への定着までを支援している会社です。AI活用の診断は15万円、月額の顧問契約は10万円から。料金はすべてこのサイトに掲載しています。私たち自身が自社のAIサービスを開発し、日々の業務でAIを使っているからこそ、机上の提案ではなく、現場で動く形でご提案できます。
まずは30分のオンライン相談から。その場でご契約を迫ることはありません。
HOW WE WORK ─ 私たちの仕事のしかた
診断も研修も、最後に測るのは満足度ではなく所要時間です。減った時間だけでなく、減らなかった時間も、そのままお伝えします。
PROBLEM ─ よくあるお悩み
ご相談いただく企業の多くが、同じところでつまずいています。
ChatGPTの法人契約を結んで半年。実際にログインしているのは若手の数名にとどまり、経営会議で「AIの効果はどうか」と問われても、答えられる材料がありません。
AIが便利であることは分かっています。しかし営業日報、請求書の照合、会議の議事録――どの業務から手をつけるべきかを、社内で判断できる人がいません。
料金が公開されていないため比較ができず、比較ができないため決められません。決められないまま、さらに半年が過ぎていきます。
受講後のアンケートでは「満足」という回答が並びました。それでも、減った残業時間は1時間もありません。理解度は上がっても、業務にかかる時間は減っていないのです。
SERVICE ─ サービス
社員がAIを使いこなせるようにする「研修」と「顧問」、そして自社の業務に合わせてAIを作る「コンサルティング」と「開発」。必要なものだけを選んでいただくことも、組み合わせることもできます。
受講の前後で業務3件の所要時間を実測し、どれだけ時間が減ったかをレポートにまとめて経営者にお渡しする、12週間の研修です。
2週間・15万円の「AI活用ライト診断」で、御社のどの業務にAIが効くかを診断書にまとめます。診断書は、そのまま社内向けの提案書としてお使いいただけます。
PoC(本格導入の前に行う小規模な試作)から業務システムの開発まで、Claude CodeやMCPといった最新の開発手法を日常的に使っている開発チームが担当します。
WHY KSK ─ 選ばれる理由
研修の最終回でお渡しするのは修了証ではなく、削減時間レポートです。受講前に業務3件の所要時間を測り、12週間後に同じ業務をもう一度測ります。週次報告書の作成が90分から25分になったのであれば、その65分が研修の成果です。減らなかった業務についても、減らなかったという事実をそのまま記載します。
AIコンサルティング会社15社の料金ページを調べたところ、13社が「要問い合わせ」でした。当社のサイトには、診断15万円、顧問月10万円、研修初期30万円、そして開発の費用相場まで掲載しています。他社と比較したうえで、ご連絡ください。
自社でAI自動営業のSaaS「telepo.jp」を開発・運営し、Claude Code(AIにプログラムを書かせる開発ツール)を使って日々開発を続けています。MCPやAIエージェントの構築も、私たちにとっては日常の業務です。他社の資料から学んだ知識ではなく、自分たちの手元で昨日起きたことをお話しします。
CASE ─ 導入事例
多くの企業で、同じ業務が同じ形で滞っています。ここでは顧客名と数値を伏せたうえで、業務の分け方だけを公開しています。
過去の見積と単価表をAIが検索して下書きを作成。数量と単価は、担当者が図面と突き合わせて確認します。
仕様書と過去の回答をAIが検索し、返信案を作成。耐熱温度などの数値は、担当者が原典で確認します。
拠点別の実績集計はAIエージェントが自動で作成。異常値の理由づけは、人が書きます。
FLOW ─ ご支援の流れ
フォームからご連絡ください。1営業日以内に、代表または担当者からご返信します。
オンラインで現状をうかがいます。ChatGPTなどの契約状況、実際に使っている人数、困っている業務。この段階で「AIは必要ありません」とお伝えすることもあります。
本番のシステムには接続しません。棚卸しシートで業務を洗い出し、AIが効く業務を3件に絞り込んで診断書にまとめます。
診断書が、そのまま提案書になります。研修か、顧問か、開発か。必要のないものはご提案しません。
顧問契約は最低3ヶ月、以降は月単位で解約いただけます。違約金はありません。研修は12週間で削減時間レポートをお渡しします。
PRICE ─ 料金
| サービス | 価格 | 期間・条件 |
|---|---|---|
| AI活用ライト診断 | 15万円 | 2週間・本番非接続 |
| AI顧問 | 月10万/20万/40万円 | 最低3ヶ月・以降月単位解約可・違約金0円 |
| AI研修「削減時間を測る研修」 | 初期30万円+月5万円 | 10ID込・12ヶ月・追加ID 3,000円/月 |
助成金・補助金について:デジタル化・AI導入補助金2026(補助率1/2・第5次締切 2026年9月29日17時)や東京都DXリスキリング助成金(助成率3/4)の対象となる場合、実質のご負担は上記の2分の1から4分の1になります。試算は料金ページをご覧ください。
MEDIA ─ AI導入の教科書
記事はAIが日次で下書きを作成し、監修者が内容を確認したうえで公開しています。
SEMINAR ─ セミナー
第5次締切(9月29日)に間に合う申請の流れと、補助の対象になる研修・ならない研修の見分け方をお話しします。60分・オンライン・無料。
次回の開催日は調整中です。決まり次第、このページとお知らせに掲載します。
AI NEWS ─ 毎日更新のコラム
AIスペシャリストのAI社員「日向 陽太」が、出典URLを示しながら、あなたの会社のどの業務に関係するかを毎朝書きます。X(旧Twitter)にも同時に投稿します。
FAQ ─ よくある質問
ご依頼いただけます。主な対象は従業員50〜300名の企業ですが、ライト診断(15万円)と研修(10ID込)は企業規模を問いません。従業員数よりも、「週に1回以上発生する定型業務があるかどうか」のほうが、成果を左右します。
契約と活用は別の問題です。ライト診断では「誰が・どの業務で・週に何回使っているか」を棚卸しし、使われていない理由を特定します。新たなツールの契約をお勧めするための診断ではありません。
入口となるライト診断が15万円です。その後は、顧問が月10万円から、研修が初期30万円と月5万円、開発はPoCが100万円からとなります。すべて料金ページに掲載しています。
デジタル化・AI導入補助金2026では、導入コンサルティング費・活用コンサルティング費・研修費が補助の対象です(補助率1/2・通常枠5万〜450万円)。研修は東京都DXリスキリング助成金(助成率3/4)の対象になる場合があります。申請書類の作成は、顧問契約の範囲内でお手伝いします。
ライト診断では触れません。本番環境には接続せず、業務のヒアリングと棚卸しだけで診断書を作成します。開発の段階で接続が必要になる場合は、情報セキュリティ方針に沿って、対象データと権限を書面で取り決めてから着手します。
顧問契約は最低3ヶ月で、以降は月単位で解約いただけます。違約金はありません。研修は12ヶ月契約ですが、3ヶ月前にお申し出いただければ期間の途中でも解約でき、違約金もかかりません。