AI CONSULTING ― 中小企業のAI導入支援

中小企業のAI導入支援 ― 削減した時間を数値で示します

KSKパートナーズは、東京都港区南青山に本社を置き、2010年から中小企業の業務システム開発とAI導入を手がけてきたコンサルティング会社です。従業員50名から300名規模の企業を主な対象に、AI活用の診断、社員研修、経営者向けの顧問契約、そして業務システムの開発までを一貫してお引き受けしています。診断は2週間・15万円、顧問契約は月額10万円からで、料金はすべて本サイトに掲載しています。当社は自社でAIサービスを開発し、日常の業務でもAIを使い続けているため、机上の提案ではなく、現場で実際に動く形でご提案できることが特徴です。

初回は30分のオンライン相談です。その場でご契約を求めることはありません。

300社超取引先数(2010年からの累計)
100件以上AI導入のご支援実績
2010年創業東京都港区南青山
  • 創業17年目
  • 取引先300社超
  • 導入事例12業種
  • 適格請求書発行事業者
取引先数は2010年からの累計(自社集計)です。お客様の社名とロゴは、掲載の許諾をいただいたものに限って表示しています。

HOW WE WORK ― 当社の仕事の進め方

効果を感覚ではなく、所要時間の数値で報告します

診断でも研修でも、当社が最後に測定するのは満足度ではなく、業務にかかる時間です。削減できた時間だけでなく、削減できなかった時間についても、その理由とともにそのままお伝えします。

PROBLEM ― よくいただくご相談

AIを導入したものの、社内に定着していないというご相談が最も多くなっています

ご相談いただく企業の多くが、導入の初期段階で同じ課題に直面しています。代表的な四つをご紹介します。

法人契約を結んだものの、利用しているのは一部の社員に限られている

ChatGPTなどの法人契約を結んでから半年が経過しても、実際に利用しているのは若手の数名にとどまるという企業は少なくありません。経営会議でAIの効果を問われても、利用状況を示す材料がなく、投資の妥当性を説明できない状態が続きます。

自社のどの業務にAIが有効なのか、社内で判断できる人がいない

AIが便利であることは、多くの経営者がすでに理解しています。しかし、営業日報、請求書の照合、会議の議事録といった業務のうち、どこから着手すべきかを判断できる人材が社内にいないため、検討だけが続き、着手に至りません。

相見積もりを取っても、料金が公開されておらず比較ができない

AIコンサルティング会社の多くは料金を「要問い合わせ」としており、比較検討の段階で費用感をつかむことができません。比較ができなければ社内で決裁を進めることもできず、結果として検討期間だけが延びていきます。

研修を受講したが、翌月には元の業務手順に戻ってしまった

受講後のアンケートでは高い満足度が示されたにもかかわらず、残業時間は減っていないという例は珍しくありません。理解度は上がっても、業務にかかる時間そのものが変わらなければ、研修の投資は回収できません。

SERVICE ― サービス

AIを「使う」ための支援と、AIを「作る」ための支援を提供しています

社員がAIを業務で使いこなせるようにする「研修」と「顧問」、そして貴社の業務に合わせてAIを構築する「コンサルティング」と「開発」の四つのサービスをご用意しています。必要なものだけをお選びいただくことも、組み合わせてご利用いただくこともできます。

使う

AI研修「削減時間を測る研修」

受講の前後で業務3件の所要時間を実測し、どれだけの時間を削減できたかを報告書にまとめて経営者にお渡しする、12週間の研修です。

初期30万円+月額5万円10ID込
研修の内容を見る →
使う

AI顧問

月額10万円からの顧問契約です。毎月の定例会と随時のご相談を通じて、次に取り組むべき業務を貴社と一緒に決め、実行まで伴走します。

月額10万円/20万円/40万円
三つのプランを見る →
作る

AIコンサルティング

2週間・15万円の「AI活用ライト診断」で、貴社のどの業務にAIが有効かを診断書にまとめます。診断書は、そのまま社内向けの提案書としてご利用いただけます。

ライト診断 15万円
診断の流れを見る →
作る

AI開発・AIエージェント構築

PoC(本格導入前の小規模な試作)から業務システムの開発まで、Claude CodeやMCPといった最新の開発手法を日常的に用いている開発チームが担当します。

PoC 100万円〜
開発費用の目安を見る →

WHY KSK ― 当社が選ばれる理由

当社が選ばれる三つの理由

01

理解度ではなく、削減できた業務時間を測定します

研修の最終回にお渡しするのは修了証ではなく、削減時間レポートです。受講前に業務3件の所要時間を測定し、12週間後に同じ業務を再び測定します。たとえば週次報告書の作成が90分から25分に短縮されたのであれば、その65分が研修の成果です。削減できなかった業務についても、その事実をそのまま記載します。

02

料金をすべて公開しています

AI導入支援の料金は、多くの会社が「要問い合わせ」としています。当社は、診断15万円、顧問月額10万円から、研修は初期費用30万円と月額5万円、そして開発の人月単価まで、すべて本サイトに掲載しています。市場の相場もあわせて載せていますので、他社のお見積もりと並べてご判断いただけます。値引きはせず、必要のない項目を外して総額を下げる方針です。

03

AIを提供する当社自身が、毎日AIで業務を行っています

当社はAI自動営業のSaaS「telepo.jp」を自社で開発・運営し、Claude Code(AIにプログラムを書かせる開発ツール)を用いて日々開発を続けています。MCPやAIエージェントの構築も、当社にとっては日常の業務です。他社の資料から得た知識ではなく、当社の手元で実際に起きたことをお話しします。

CASE ― 導入事例

どの業務をAIに任せ、どこを人が担うのかを、業種ごとにご紹介します

多くの企業で、同じ業務が同じ形で滞っています。ここでは顧客名と数値を伏せたうえで、業務の分け方だけを公開しています。

建設見積作成AIコンサル+開発

見積書の作成のうち「過去資料を探す時間」だけをAIに任せた建設会社

過去の見積書と単価表をAIが検索し、下書きを作成します。数量と単価は、担当者が図面と照合して確認します。

製造問い合わせ対応AI研修

技術問い合わせへの返信を「下書き」と「確認」に分けた製造業

仕様書と過去の回答をAIが検索し、返信案を作成します。耐熱温度などの数値は、担当者が原典で確認します。

物流月次レポートAI顧問

月次レポートを「集計」と「解釈」に分けた物流会社

拠点別の実績集計はAIエージェントが自動で作成します。異常値の理由づけは、担当者が記述します。

導入事例をすべて見る

FLOW ― ご支援の流れ

最初の2週間で、取り組むべき業務が決まります

  1. お問い合わせ

    フォームからご連絡ください。1営業日以内に、代表または担当者からご返信します。

  2. 30分のヒアリング(無料)

    オンラインで現状をうかがいます。ChatGPTなどの契約状況、実際に利用している人数、課題となっている業務を確認します。この段階で「AIの導入は必要ありません」とお伝えすることもあります。

  3. AI活用ライト診断(2週間・15万円)

    本番のシステムには接続しません。棚卸しシートで業務を洗い出し、AIが有効な業務を3件に絞り込んで診断書にまとめます。

  4. ご提案

    診断書が、そのまま提案書になります。研修、顧問、開発のうち、貴社に必要なものだけをご提案します。

  5. ご契約と伴走

    顧問契約は最低3か月で、以降は月単位で解約いただけます。違約金はありません。研修は12週間で削減時間レポートをお渡しします。

PRICE ― 料金

料金は、お問い合わせの前にご確認いただけます

サービス価格期間・条件
AI活用ライト診断15万円2週間・本番非接続
AI顧問月10万/20万/40万円最低3か月・以降月単位解約可・違約金0円
AI研修「削減時間を測る研修」初期30万円+月5万円10ID込・12か月・追加ID 3,000円/月

助成金・補助金について: デジタル化・AI導入補助金2026(補助率2分の1、第5次締切2026年9月29日17時)や東京都DXリスキリング助成金(助成率4分の3)の対象となる場合、実質のご負担は上記の2分の1から4分の1になります。試算は料金ページをご覧ください。

料金ページを見る

代表取締役 千葉圭介代表取締役 千葉圭介

MESSAGE ― 代表メッセージ

2010年の創業以来、受託開発を続けてまいりました。現在は自社でAIサービスを開発し、AIにプログラムを書かせながら毎日開発を進めています。提供しているものを、自分たちで使っている。それが、私たちがAIについてお話しする資格だと考えています。

千葉 圭介 KSKパートナーズ株式会社 代表取締役

代表メッセージの全文を読む →

MEDIA ― AI導入の教科書

導入の手順を、記事で先にお読みいただけます

記事はまだ公開していません。AI社員が作成した下書きを監修者が確認したうえで、順次公開します。公開までは、料金導入事例をご覧ください。

記事はAIが下書きを作成し、監修者が内容を確認したうえで公開します。

SEMINAR ― セミナー

次回のウェビナー

開催日調整中

デジタル化・AI導入補助金2026を活用し、AI研修を実質半額で導入する方法

第5次締切(9月29日)に間に合う申請の流れと、補助の対象になる研修とならない研修の見分け方をご説明します。60分・オンライン・無料です。

開催のご案内を受け取る →

次回の開催日は調整中です。決まり次第、本ページに掲載します。

AI TOOLS ― AIツール検索

業務の内容から、AIツールを探すことができます

「議事録の作成を楽にしたい」「請求書の処理を減らしたい」といった業務の内容から探せる検索機能です。ツール名ではなく仕事の内容から探せるため、専門知識がなくても候補を絞り込めます。料金や日本語対応はもちろん、入力したデータがAIの学習に使われるかどうかなど、稟議の場で必ず確認される点まで掲載しています。

議事録の自動作成公開中 請求書の読み取り 問い合わせの一次返信 社内マニュアルの検索 営業メールの下書き 日報・週報の作成 契約書のレビュー 見積書の作成 資料・スライド作成 データ集計・分析 多言語の顧客対応 採用書類の選考

公式サイトに書かれていない、使いにくい点まで載せています。導入してから「日本語だとうまく動かない」「思ったより高い」と気づく事態を避けるためです。広告リンクは一切ありません。当社が業務で使っているツールには「KSK検証済み」の印を付けています。

AI NEWS ― 毎日更新のコラム

世界のAIニュースを毎日1本、貴社の業務に関係するかどうかを添えて公開します

OpenAI、Anthropic、Googleなどの発表から毎朝1本を選び、出典のURLを示したうえで、それが中小企業のどの業務に関係するのかを書きます。持ち上げるだけの記事にはしません。同じ内容をX(旧Twitter)にも投稿します。

この画像はAIで生成しています。

FAQ ― よくあるご質問

ご契約の前によくいただくご質問

従業員20名の会社でも依頼できますか。

ご依頼いただけます。主な対象は従業員50名から300名の企業ですが、ライト診断(15万円)と研修(10ID込)は企業規模を問いません。成果を左右するのは従業員数ではなく、週に1回以上発生する定型業務があるかどうかです。

ChatGPTをすでに契約しています。それでも診断は必要ですか。

契約と活用は別の問題です。ライト診断では、誰が、どの業務で、週に何回利用しているかを棚卸しし、利用されていない理由を特定します。新たなツールの契約をお勧めするための診断ではありません。

費用はどのくらいかかりますか。

入口となるライト診断が15万円です。その後は、顧問が月額10万円から、研修が初期費用30万円と月額5万円、開発はPoCが100万円からとなります。すべて料金ページに掲載しています。

補助金は利用できますか。

デジタル化・AI導入補助金2026では、導入コンサルティング費、活用コンサルティング費、研修費が補助の対象です(補助率2分の1、通常枠5万円から450万円)。研修は東京都DXリスキリング助成金(助成率4分の3)の対象になる場合があります。申請書類の作成は、顧問契約の範囲内でお手伝いします。

本番のデータやシステムに触れることはありますか。

ライト診断では触れません。本番環境には接続せず、業務のヒアリングと棚卸しだけで診断書を作成します。開発の段階で接続が必要になる場合は、貴社の情報セキュリティ方針に沿って、対象データと権限を書面で取り決めてから着手します。

途中で解約することはできますか。

顧問契約は最低3か月で、以降は月単位で解約いただけます。違約金はありません。研修は12か月契約ですが、3か月前にお申し出いただければ期間の途中でも解約でき、違約金もかかりません。

削減できる業務時間があるかどうかを、30分のオンライン相談で確認します

売り込みのための面談ではありません。棚卸しシートをご覧いただきながら、貴社の業務の中でAIが有効に働く可能性のある箇所を一緒に探します。当社のサービスが合わないと判断した場合は、その場で率直にお伝えします。

無料相談を申し込む 会社案内を請求する 050-4560-1792(平日10:00〜19:00)