見積書の作成のうち「過去資料を探す時間」だけをAIに任せた建設会社
過去の見積書と単価表をAIが検索し、下書きを作成します。数量と単価は、担当者が図面と照合して確認します。
AI CONSULTING ― 中小企業のAI導入支援
KSKパートナーズは、東京都港区南青山に本社を置き、2010年から中小企業の業務システム開発とAI導入を手がけてきたコンサルティング会社です。従業員50名から300名規模の企業を主な対象に、AI活用の診断、社員研修、経営者向けの顧問契約、そして業務システムの開発までを一貫してお引き受けしています。診断は2週間・15万円、顧問契約は月額10万円からで、料金はすべて本サイトに掲載しています。当社は自社でAIサービスを開発し、日常の業務でもAIを使い続けているため、机上の提案ではなく、現場で実際に動く形でご提案できることが特徴です。
初回は30分のオンライン相談です。その場でご契約を求めることはありません。
HOW WE WORK ― 当社の仕事の進め方
診断でも研修でも、当社が最後に測定するのは満足度ではなく、業務にかかる時間です。削減できた時間だけでなく、削減できなかった時間についても、その理由とともにそのままお伝えします。
PROBLEM ― よくいただくご相談
ご相談いただく企業の多くが、導入の初期段階で同じ課題に直面しています。代表的な四つをご紹介します。
ChatGPTなどの法人契約を結んでから半年が経過しても、実際に利用しているのは若手の数名にとどまるという企業は少なくありません。経営会議でAIの効果を問われても、利用状況を示す材料がなく、投資の妥当性を説明できない状態が続きます。
AIが便利であることは、多くの経営者がすでに理解しています。しかし、営業日報、請求書の照合、会議の議事録といった業務のうち、どこから着手すべきかを判断できる人材が社内にいないため、検討だけが続き、着手に至りません。
AIコンサルティング会社の多くは料金を「要問い合わせ」としており、比較検討の段階で費用感をつかむことができません。比較ができなければ社内で決裁を進めることもできず、結果として検討期間だけが延びていきます。
受講後のアンケートでは高い満足度が示されたにもかかわらず、残業時間は減っていないという例は珍しくありません。理解度は上がっても、業務にかかる時間そのものが変わらなければ、研修の投資は回収できません。
SERVICE ― サービス
社員がAIを業務で使いこなせるようにする「研修」と「顧問」、そして貴社の業務に合わせてAIを構築する「コンサルティング」と「開発」の四つのサービスをご用意しています。必要なものだけをお選びいただくことも、組み合わせてご利用いただくこともできます。
受講の前後で業務3件の所要時間を実測し、どれだけの時間を削減できたかを報告書にまとめて経営者にお渡しする、12週間の研修です。
2週間・15万円の「AI活用ライト診断」で、貴社のどの業務にAIが有効かを診断書にまとめます。診断書は、そのまま社内向けの提案書としてご利用いただけます。
PoC(本格導入前の小規模な試作)から業務システムの開発まで、Claude CodeやMCPといった最新の開発手法を日常的に用いている開発チームが担当します。
WHY KSK ― 当社が選ばれる理由
研修の最終回にお渡しするのは修了証ではなく、削減時間レポートです。受講前に業務3件の所要時間を測定し、12週間後に同じ業務を再び測定します。たとえば週次報告書の作成が90分から25分に短縮されたのであれば、その65分が研修の成果です。削減できなかった業務についても、その事実をそのまま記載します。
AI導入支援の料金は、多くの会社が「要問い合わせ」としています。当社は、診断15万円、顧問月額10万円から、研修は初期費用30万円と月額5万円、そして開発の人月単価まで、すべて本サイトに掲載しています。市場の相場もあわせて載せていますので、他社のお見積もりと並べてご判断いただけます。値引きはせず、必要のない項目を外して総額を下げる方針です。
当社はAI自動営業のSaaS「telepo.jp」を自社で開発・運営し、Claude Code(AIにプログラムを書かせる開発ツール)を用いて日々開発を続けています。MCPやAIエージェントの構築も、当社にとっては日常の業務です。他社の資料から得た知識ではなく、当社の手元で実際に起きたことをお話しします。
CASE ― 導入事例
多くの企業で、同じ業務が同じ形で滞っています。ここでは顧客名と数値を伏せたうえで、業務の分け方だけを公開しています。
過去の見積書と単価表をAIが検索し、下書きを作成します。数量と単価は、担当者が図面と照合して確認します。
仕様書と過去の回答をAIが検索し、返信案を作成します。耐熱温度などの数値は、担当者が原典で確認します。
拠点別の実績集計はAIエージェントが自動で作成します。異常値の理由づけは、担当者が記述します。
FLOW ― ご支援の流れ
フォームからご連絡ください。1営業日以内に、代表または担当者からご返信します。
オンラインで現状をうかがいます。ChatGPTなどの契約状況、実際に利用している人数、課題となっている業務を確認します。この段階で「AIの導入は必要ありません」とお伝えすることもあります。
本番のシステムには接続しません。棚卸しシートで業務を洗い出し、AIが有効な業務を3件に絞り込んで診断書にまとめます。
診断書が、そのまま提案書になります。研修、顧問、開発のうち、貴社に必要なものだけをご提案します。
顧問契約は最低3か月で、以降は月単位で解約いただけます。違約金はありません。研修は12週間で削減時間レポートをお渡しします。
PRICE ― 料金
| サービス | 価格 | 期間・条件 |
|---|---|---|
| AI活用ライト診断 | 15万円 | 2週間・本番非接続 |
| AI顧問 | 月10万/20万/40万円 | 最低3か月・以降月単位解約可・違約金0円 |
| AI研修「削減時間を測る研修」 | 初期30万円+月5万円 | 10ID込・12か月・追加ID 3,000円/月 |
助成金・補助金について: デジタル化・AI導入補助金2026(補助率2分の1、第5次締切2026年9月29日17時)や東京都DXリスキリング助成金(助成率4分の3)の対象となる場合、実質のご負担は上記の2分の1から4分の1になります。試算は料金ページをご覧ください。
MEDIA ― AI導入の教科書
記事はまだ公開していません。AI社員が作成した下書きを監修者が確認したうえで、順次公開します。公開までは、料金と導入事例をご覧ください。
記事はAIが下書きを作成し、監修者が内容を確認したうえで公開します。
SEMINAR ― セミナー
第5次締切(9月29日)に間に合う申請の流れと、補助の対象になる研修とならない研修の見分け方をご説明します。60分・オンライン・無料です。
開催のご案内を受け取る →次回の開催日は調整中です。決まり次第、本ページに掲載します。
AI TOOLS ― AIツール検索
「議事録の作成を楽にしたい」「請求書の処理を減らしたい」といった業務の内容から探せる検索機能です。ツール名ではなく仕事の内容から探せるため、専門知識がなくても候補を絞り込めます。料金や日本語対応はもちろん、入力したデータがAIの学習に使われるかどうかなど、稟議の場で必ず確認される点まで掲載しています。
AI NEWS ― 毎日更新のコラム
OpenAI、Anthropic、Googleなどの発表から毎朝1本を選び、出典のURLを示したうえで、それが中小企業のどの業務に関係するのかを書きます。持ち上げるだけの記事にはしません。同じ内容をX(旧Twitter)にも投稿します。
FAQ ― よくあるご質問
ご依頼いただけます。主な対象は従業員50名から300名の企業ですが、ライト診断(15万円)と研修(10ID込)は企業規模を問いません。成果を左右するのは従業員数ではなく、週に1回以上発生する定型業務があるかどうかです。
契約と活用は別の問題です。ライト診断では、誰が、どの業務で、週に何回利用しているかを棚卸しし、利用されていない理由を特定します。新たなツールの契約をお勧めするための診断ではありません。
入口となるライト診断が15万円です。その後は、顧問が月額10万円から、研修が初期費用30万円と月額5万円、開発はPoCが100万円からとなります。すべて料金ページに掲載しています。
デジタル化・AI導入補助金2026では、導入コンサルティング費、活用コンサルティング費、研修費が補助の対象です(補助率2分の1、通常枠5万円から450万円)。研修は東京都DXリスキリング助成金(助成率4分の3)の対象になる場合があります。申請書類の作成は、顧問契約の範囲内でお手伝いします。
ライト診断では触れません。本番環境には接続せず、業務のヒアリングと棚卸しだけで診断書を作成します。開発の段階で接続が必要になる場合は、貴社の情報セキュリティ方針に沿って、対象データと権限を書面で取り決めてから着手します。
顧問契約は最低3か月で、以降は月単位で解約いただけます。違約金はありません。研修は12か月契約ですが、3か月前にお申し出いただければ期間の途中でも解約でき、違約金もかかりません。