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千葉圭介/KSKパートナーズ株式会社 代表取締役
2010年に創業し、受託開発を経て、AIコンサルティング、AI研修、AI顧問を手がけています。自社SaaS「telepo.jp」を開発し、各行政機関で経営者向けに登壇しています。
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代表取締役 千葉圭介MESSAGE ― 代表メッセージ
2010年に、この会社を始めました。仕事は受託開発でした。お客様の業務をうかがい、システムを作って納め、不具合があれば直すという仕事です。創業から17年目を迎えた現在も、仕事の中身は変わっていません。変わったのは道具のほうです。
現在、私たちは自社でAI自動営業のサービス「telepo.jp」を開発し、Claude Codeというツールを使って、AIにプログラムを書かせながら毎日開発を進めています。朝に指示を書き、昼に出てきたものを直し、夜にまた指示を書くという毎日です。その繰り返しの中で、AIが得意なことと、任せると危険なことを、資料ではなく自分の手元で学んできました。
行政機関が主催する場で登壇した際、経営者の方々から同じご質問を何度もいただきました。「自社の仕事のどこにAIが効くのか、誰もはっきり言ってくれない」というご質問です。その理由は単純だと考えています。AIを販売している人の多くが、AIで自分自身の仕事をしていないからです。自分で使っていないものは、勧め方が分からないのです。
だからこそ私たちは、AIを売る自分たち自身が毎日AIで仕事をする、という前提から始めました。上の四つは会社として決めたことであると同時に、私自身が発注する側に立ったときに欲しかったものです。
時間が減らない業務もあります。その場合は「減りませんでした」と報告書に記載します。それでも、まずは30分、貴社の業務についてお聞かせください。削減できる時間があるかどうかは、お話をうかがえば、おおよその見当がつきます。見当がつかない場合は、そのように申し上げます。
千葉 圭介 KSKパートナーズ株式会社 代表取締役
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2010年に創業し、受託開発を経て、AIコンサルティング、AI研修、AI顧問を手がけています。自社SaaS「telepo.jp」を開発し、各行政機関で経営者向けに登壇しています。
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