AIコンサルティング(AI活用ライト診断)

中小企業のAIコンサルティング ― 2週間・15万円で、AIに任せる業務を3件に絞ります

どの業務から手をつけるか決められない御社に、「AIに任せる3件」をお渡しします。AI活用ライト診断は、本番システムに接続せず、業務20〜30件の棚卸しとヒアリングだけで、2週間・15万円で診断書を作成します。

KSKパートナーズ株式会社は、中小企業のAIコンサルティング会社(AI導入の診断・研修・顧問・開発)です。

オンライン・契約のお願いはしません

  • 候補業務3件
  • 現状の所要時間
  • AI適用後の見込み
  • 必要な投資
  • 補助金の適用可否
  • 本番非接続
  • 2週間・15万円(税別)
  • 診断書は御社の所有物

2週間・15万円で、手元に残るもの

診断書には、AIが有効に働く業務3件と、それぞれの現状の所要時間、必要な投資、補助金の適用可否を記載します。60分の報告会で、経営者に直接お渡しします。

診断書に書くのは、次の六つです。

  • 候補業務3件と、それぞれの現状の所要時間。
  • その業務が発生する頻度。
  • AIを使ったあとの見込み。
  • 必要な投資(研修・顧問・開発のいずれかで示します)。
  • 補助金の適用可否。
  • どの業務から着手するかの提案。

経営会議にそのまま出せる体裁で作ります。社内向けの提案書を、別に作り直す必要はありません。

診断だけで終えてもかまいません。診断書は御社の所有物ですので、開発を他社に頼むときの見積もり依頼にもそのままお使いいただけます。

「方針は出たのに、どの業務から手をつけるか決まらない」

よくある止まり方は四つです。どれも、判断の材料がないことが原因です。診断書は、その材料をそろえるために作ります。

「どの業務から始めるか、社内で決められない」

営業日報か、請求書の照合か、議事録か。判断できる人がいないまま、検討だけが続いています。

「大手の見積もりが数百万円で、稟議の前に止まった」

その金額で何をしてもらえるのかも、分からないまま。内訳が見えなければ、社内で比べようがありません。

「AI担当を置いたが、兼務で半年動いていない」

本業に追われて、AIの検討に時間を割けない。何から調べればよいかも分からない状態です。

「提案書を作る時間がない」

業務の洗い出しから始める余裕はありません。一方で、数字と根拠がそろった材料さえあれば、社内で決めることはできます。

向いている会社、向いていない会社

週1回以上くり返す文章・表の仕事がある会社には、診断が効きます。そうした仕事がほとんどない会社には、診断の前にそうお伝えします。

○ 向いている会社

  • 従業員50〜300名で、生成AIを契約したものの、会社として使いこなせていない。
  • 20名ほどでも、週に1回以上くり返す定型業務がある。決め手は人数ではありません。
  • 日報、請求書の照合、議事録など、文章や表をつくる仕事に時間がかかっている。

△ 向いていない会社(別の道をご案内します)

  • 週に1回以上くり返す文章・表・コードの仕事が、ほとんどない。1時間の相談で「AIの導入は必要ありません」とお伝えすることもあります。
  • 本番システムにつないだ試作を、すぐに始めたい。診断では本番に接続しないため、試作(PoC)は開発のサービスでお受けします。
  • 着手する業務がもう決まっていて、作るだけでよい。その場合は、開発のページをご覧ください。

AI開発・AIエージェント構築の進め方 →

進め方:1週目に聞き、2週目に3件へ絞ります

業務はAI適性5基準で採点し、4点以上の業務から月間の工数が大きい順に3件を選びます。聞き取りと書き出しは1週目、採点と絞り込みは2週目です。

  1. 1週目:ヒアリング

    経営者と現場責任者に、60分ずつお話をうかがいます。困っている業務と、いまお使いのツールを確かめます。

  2. 1週目:棚卸し

    棚卸しシートを現場にお配りし、業務20〜30件を書き出していただきます。記入は、お一人30分ほどです。

  3. 2週目:採点と絞り込み

    書き出した業務を5基準で採点し、候補を3件に絞ります。

  4. 2週目の終わり:報告会と納品

    60分の報告会で、診断書をお渡しします。次の一手は、その場で決めても、持ち帰っていただいてもかまいません。

    シートの回収が遅れた場合は、その分だけ納品を後ろにずらします。追加の料金はいただきません。

    AIに向く業務を見分ける5つの基準 →

データと社内の承認:本番システムには触れません

診断は本番環境に接続しません。そのため、情報システム部門の承認を待たずに始められます。NDA(秘密保持契約)は、診断の開始前に結びます。

ヒアリングでうかがった内容は、契約で守られます。

他のAIコンサルとの違い:価格・契約・成果の測り方

料金を公開し、診断は納品で完了します。成果は、業務ごとの所要時間を実測して報告します。

比較項目KSKパートナーズ一般的なAIコンサルSaaS単体(AIツール契約のみ)
価格公開全サービスを公開(診断15万円〜)要問い合わせとする会社が多い月額を公開
最低契約診断は単発。顧問は3か月契約ごと(公開されていない例が多い)月次または年次
解約条件診断は納品で完了。顧問は月単位・違約金0円契約書による(公開なし)ツールの規約による

「一般的なAIコンサル」の欄は、公開されている料金ページの記述と、.Pro「生成AI研修の費用相場」2026年6月版および Uravation「AI顧問サービス完全ガイド 2026」に記載された相場をもとにしています。特定の会社を指すものではありません。SaaS単体の列は一般的な月額課金型ツールの利用条件をもとにした説明で、特定の製品を指しません。

測るのは、業務ごとの所要時間です。減らなかった業務も、そのまま報告します。

診断を担当した者が、開発も伴走も担当できます。診断は、代表取締役 千葉 圭介、または千葉が監修する担当者が担当します。千葉は自社で telepo.jp を開発しています。Claude Code(AIにプログラムを書かせる開発ツール)で、日々開発を続けています。そのため、当社が実装できない提案を診断書に書くことはありません。

料金:診断は15万円。その先は必要なものだけ

診断は15万円・2週間で完了します。顧問(月10万円から・最低3か月)や開発(PoC 100万円から)は、診断書を見てから選べます。

サービス価格期間内容
AI活用ライト診断15万円2週間棚卸しシート/ヒアリング2回/診断書(候補業務3件・概算効果・投資額・補助金の適用可否)
診断後の顧問月10万円〜最低3か月AI顧問のページを参照
診断後の開発PoC 100万円〜案件ごとAI開発のページを参照

AIコンサルティングの料金(2週間15万円) →

AI顧問契約の月額と相談内容 →

補助金を使える場合があります

デジタル化・AI導入補助金2026では、対象のITツール導入とあわせて申請する場合に、導入・活用コンサルティング費が補助対象経費に含まれることがあります(補助率2分の1以内。2026年9月29日時点の公式サイトの記載)。使えるかどうかは、初回の相談で確認します。採択は審査で決まり、当社が支給を保証することはありません。

診断書にも、候補業務ごとに補助金の適用可否を書きます。

補助金が使えるかどうかも、この無料相談で一緒に確認します

診断のあとの進み方(例)

診断で1位に挙がった業務を、そのまま次の一手にします。ここでは、その流れを想定例でお見せします。

建設会社:「見積書の下書き」が候補の1位に(想定例)

過去の見積書を探す作業から手をつけ、開発へつなげる流れです。

建設会社の見積書作成の活用シナリオ(想定例) →業種別のAI活用パターン →

お申し込みの前によくいただくご質問

診断だけを受けて、開発を他社に依頼しても構いませんか。

構いません。診断書は御社の所有物ですので、他社への見積もり依頼にそのままお使いいただけます。当社への発注を条件とする取り決めは、契約書にも設けていません。

2週間で本当に終わりますか。

ヒアリング2回と棚卸しシートの回収が2週間で済めば、期間内に納品します。回収が遅れた場合は、その分だけ納品を後ろにずらします。その際も、追加の料金はいただきません。

診断書には何が書かれていますか。

候補業務3件について、現状の所要時間と発生頻度、AI適用後の見込み、必要な投資、補助金の適用可否、着手順を書きます。必要な投資は、研修、顧問、開発のいずれかで示します。

業種の制限はありますか。

業種の制限はありません。どの業種でも、棚卸しシートで業務20〜30件を書き出すところから始めます。

診断の担当者は誰ですか。

代表取締役 千葉 圭介、または千葉が監修する担当者が担当します。担当者名は、ご契約の前にお伝えします。診断から開発まで、担当者は変わりません。

診断のあとに契約を迫られることはありませんか。

契約を迫ることはありません。報告会で「次の提案は不要」とおっしゃった案件も、診断料15万円で完了しています。当社の提案が不要であれば、その場でそうお伝えください。

どの業務から始めるか。その答えを、2週間後に1冊にしてお渡しします

まずは1時間、いま手間のかかっている仕事を聞かせてください。合わないと分かったら、診断をお勧めしません。

オンライン・契約のお願いはしません

AIコンサルティングの全体像も、別のページにまとめています。

AIコンサルティングとは →