AI CONSULTING ― AIコンサルティング

中小企業のAIコンサルティング ― 2週間・15万円の診断から

従業員50名から300名の規模で、生成AIを契約したものの、会社として使いこなせていない企業に向けたサービスです。

中小企業のAIコンサルティングは、当社では2週間・15万円のAI活用ライト診断から始めます。この診断は本番のシステムに接続せず、業務の棚卸しとヒアリングだけで診断書を作成するサービスです。診断書には、AIが有効に働く業務3件と、それぞれの現状の所要時間、必要な投資、補助金の適用可否を記載します。経営会議にそのまま提出できる体裁で作成しますので、社内向けの提案書を別途ご用意いただく必要はありません。

診断は本番環境に接続しません。そのため、情報システム部門の承認をお待ちいただかずに着手できます。

AI CONSULTING ― 業務を並べて、有効な順に

業務20〜30件を書き出し、AIが有効に働く3件に絞り込みます

本番のシステムには接続しません。棚卸しシートとヒアリングだけで、経営会議にそのまま提出できる診断書を2週間で作成します。診断書は貴社の所有物ですので、他社への見積依頼にもそのままお使いいただけます。

この画像はAIで生成しています。

PROBLEM ― よくいただくご相談

方針は決まったにもかかわらず、着手する業務が決まらないというご相談が続いています

AIによる業務効率化を指示されたものの、どの業務から着手すべきかを決められない

経営者からは方針が示されているものの、営業日報、請求書の照合、議事録のいずれから着手すべきかを、社内で判断できる方がいらっしゃいません。そのため、判断の材料が無いまま検討だけが続いています。当社には、この段階でのご相談が最も多く寄せられています。

大手コンサルティング会社の見積もりが数百万円で、稟議の前に検討が止まった

ご相談はなさったものの、提示された金額が検討段階の予算を大きく超えていたという例が少なくありません。その金額で何をしてもらえるのかも分からないまま、話が止まっています。金額の内訳が示されなければ、社内で比較のしようがありません。

社内にAI担当を置いたものの、本業との兼務で半年間動いていない

担当者は任命されたものの、通常の業務に追われて、AIの検討に時間を割けていません。担当者ご本人も、何から調べればよいのかが分からない状態に置かれています。その結果、着任から半年が経過しても検討が進んでいません。

提案書を自分で作成する時間が無く、材料をそろえてくれる相手もいない

経営会議に提出する資料を作成したいとお考えでも、業務の洗い出しから始める余裕がありません。一方で、数字と根拠がそろった材料さえあれば、社内で決めることはできます。当社の診断書は、この材料をそろえるために作成しています。

ABOUT ― サービスとは

AIコンサルティングとは、貴社の業務のどこにAIを導入すると時間が減るのかを、数字で特定する仕事です

棚卸しシートで業務20〜30件を書き出し、AI適性5基準で採点し、候補3件と概算効果を診断書にまとめます。この三つが、2週間で行うことのすべてです。PoC(本格導入の前に行う小規模な試作)や開発については、診断で候補が決まってから判断します。

診断だけでご利用いただいてもかまいません。診断書をお渡しして完了した案件も実際にございます。

WHY KSK ― 選ばれる理由

当社の診断が選ばれる三つの理由

01

診断書が、そのまま提案書になります

診断書は、経営会議に提出することを前提として作成します。業務名、現状の所要時間、AI適用後の見込み、必要な投資、補助金の適用可否を一冊にまとめますので、貴社で書き直していただく手間がかかりません。報告会は60分で、経営者に直接ご説明します。

02

本番のシステムに触れないため、情報システム部門の承認を待たずに着手できます

診断はヒアリングと棚卸しシートだけで進め、貴社の本番環境には接続しません。そのため、システム接続に関わる社内審査を経ずに着手できます。NDA(秘密保持契約)は診断の開始前に締結しますので、ヒアリングでうかがった内容は契約で守られます。

03

診断を担当した者が、開発も伴走も担当できます

診断だけを行って去るコンサルティングではありません。自社でtelepo.jpを開発し、Claude Code(AIにプログラムを書かせる開発ツール)で日々開発を続けている人間が診断を担当します。そのため、当社が実装できない提案を診断書に書くことはありません。

COMPARE ― 他社との比較

価格、契約、成果の測り方の三点で比較していただけます

比較項目KSKパートナーズ一般的なAIコンサルSaaS単体(AIツール契約のみ)
価格公開全サービスを公開(診断15万円〜)要問い合わせとする会社が多い月額を公開
最低契約診断は単発。顧問は3か月契約ごと(公開されていない例が多い)月次または年次
解約条件診断は納品で完了。顧問は月単位・違約金0円契約書による(公開なし)ツールの規約による
成果の測り方業務ごとの所要時間を実測して報告納品物・アンケートが中心利用ログ(ログイン数など)

「一般的なAIコンサル」の欄は、公開されている料金ページの記述と、.Pro「生成AI研修の費用相場」2026年6月版および Uravation「AI顧問サービス完全ガイド 2026」に記載された相場をもとにしています。特定の会社を指すものではありません。

PRICE ― 料金

ライト診断は15万円で、その先は必要なものだけをお選びいただけます

サービス価格期間内容
AI活用ライト診断15万円2週間棚卸しシート/ヒアリング2回/診断書(候補業務3件・概算効果・投資額・補助金適用可否)
診断後の顧問月10万円〜最低3か月AI顧問ページを参照
診断後の開発PoC 100万円〜案件ごとAI開発ページを参照

助成金・補助金について: デジタル化・AI導入補助金2026では、導入コンサルティング費が補助の対象に含まれます(補助率2分の1、通常枠5万円から450万円、第5次締切2026年9月29日17時)。ライト診断15万円が対象になった場合、実質のご負担は7.5万円です。ただし採択は審査によって決まりますので、当社が支給を保証することはできません。申請の可否は、初回のヒアリングで確認します。

FLOW ― ご支援の流れ

2週間のうちに、着手する業務3件が決まります

  1. ヒアリング(1週目)

    経営者と現場責任者に、それぞれ60分ずつお話をうかがいます。困っている業務と、現在お使いのツールを確認します。

  2. 棚卸し(1週目)

    棚卸しシートを現場にお配りし、業務20〜30件を書き出していただきます。記入にかかる時間は、お一人あたり30分ほどです。

  3. 採点と絞り込み(2週目)

    書き出していただいた業務をAI適性5基準で採点し、4点以上の業務から月間の工数が大きい順に3件を選びます。

  4. 診断書の納品(2週目末)

    経営者への報告会(60分)で診断書をお渡しします。次の一手は、その場でお決めいただいても、お持ち帰りいただいても構いません。

CASE ― 診断の事例

診断で1位に挙がった業務を、そのまま次の一手にしています

建設見積作成AIコンサル+開発

診断で「見積書の下書き」を候補の1位に挙げた建設会社

過去の見積書を探す作業から着手し、開発へつなげています。

不動産物件紹介文AIコンサル+研修

診断で「物件紹介文の作成」と「反響メールの一次返信」を特定した不動産会社

2件を候補として特定し、研修へつなげました。

事例の詳細ページは、掲載の許諾をいただいた案件から順に公開します。導入事例の一覧はこちらからご覧いただけます。

FAQ ― よくあるご質問

お申し込みの前によくいただくご質問

診断だけを受けて、開発を他社に依頼しても構いませんか。

構いません。診断書は貴社の所有物ですので、他社への見積依頼にそのままお使いいただけます。当社への発注を条件とする取り決めは、契約書にも設けていません。

2週間で本当に終わりますか。

ヒアリング2回と棚卸しシートの回収が2週間で済めば、期間内に納品します。回収が遅れた場合は、その分だけ納品を後ろにずらします。その際も、追加の料金はいただきません。

診断書には何が書かれていますか。

候補業務3件について、現状の所要時間と発生頻度、AI適用後の見込み、必要な投資、補助金の適用可否、着手順の提案を記載します。必要な投資は、研修、顧問、開発のいずれかで示します。

業種の制限はありますか。

業種の制限はありません。ただし製造、建設、物流、医療など12業種には既存の事例があり、棚卸しの型を流用できます。そのため、これらの業種では進行が速くなります。

診断の担当者は誰ですか。

代表の千葉圭介、または千葉が監修する担当者が担当します。担当者名は、ご契約の前にお伝えします。診断から開発まで、担当者は変わりません。

診断のあとに契約を迫られることはありませんか。

契約を迫ることはありません。報告会で「次の提案は不要」とおっしゃった案件も、診断料15万円で完了しています。当社の提案が不要であれば、その旨をその場でお伝えください。

診断書の見本をご覧になってから、お決めください

AI活用ライト診断は2週間・15万円で、本番のシステムには接続しません。診断書は、経営会議にそのまま提出できる体裁でお渡しします。まずは見本をご覧ください。