FLOW ― ご支援の流れ

AI導入支援の流れ ― 最初の2週間で着手先が決まります

AI導入支援の流れは、お問い合わせから契約までの5つのステップで構成しています。入口となるのは30分の無料相談で、その次がAI活用ライト診断(2週間・15万円)です。診断書に候補業務3件がそろってから、研修、顧問、開発のうち必要なものだけをご提案します。診断では本番のシステムに接続しませんので、情報システム部門の承認をお待ちいただかずに着手できます。

初回は30分のオンライン相談です。その場でご契約を求めることはありません。

FLOW ― 最初の2週間

最初の2週間で、取り組む業務3件が決まります

書き出していただいた業務をAI適性5基準で採点し、月間の工数が大きい順に3件を選びます。診断書は、そのまま提案書としてお使いいただけます。

この画像はAIで生成しています。

STEP ― 5つのステップ

お問い合わせから契約までは、5つのステップで進みます

診断までを最初の2週間で終え、そのあとに研修、顧問、開発のどれが必要かをお決めいただきます。

  1. お問い合わせ

    フォームからご連絡ください。1営業日以内に、代表または担当者からご返信します。

  2. 30分のヒアリング(無料)

    オンラインで現状をうかがいます。ChatGPTなどの契約状況、実際に利用している人数、課題となっている業務を確認します。この段階で、AIの導入は必要ありませんとお伝えすることもあります。

  3. AI活用ライト診断(2週間・15万円)

    本番のシステムには接続しません。棚卸しシートで業務を洗い出し、AIが有効に働く業務を3件に絞り込んで診断書にまとめます。

  4. ご提案

    診断書が、そのまま提案書になります。研修、顧問、開発のうち、貴社に必要なものだけをご提案します。

  5. ご契約と伴走

    顧問契約は最低3か月で、以降は月単位で解約いただけます。違約金はありません。研修は12週間で削減時間レポートをお渡しします。

DIAGNOSIS ― AI活用ライト診断

AI活用ライト診断の2週間の中身

三つめのステップを、週単位でご説明します。棚卸しシートの記入にかかる時間は、お一人あたり30分ほどです。

ステップ内容目安
01 ヒアリング経営者と現場責任者に、それぞれ60分ずつお話をうかがいます。困っている業務と、いま使っているツールを確認します。1週目
02 棚卸し棚卸しシートを現場にお配りし、業務20〜30件を書き出していただきます。記入にかかる時間は、お一人30分ほどです。1週目
03 採点と絞り込み書き出した業務をAI適性5基準で採点し、4点以上の業務から月間の工数が大きい順に3件を選びます。2週目
04 診断書の納品経営者への報告会(60分)で診断書をお渡しします。次の一手は、その場で決めていただいても、持ち帰っていただいても構いません。2週目末

診断の料金と条件: AI活用ライト診断は2週間・15万円です。本番のシステムには接続しません。ヒアリング2回と棚卸しシートの回収が2週間で済めば、期間内に納品します。回収が遅れた場合は、その分だけ納品を後ろにずらしますが、追加の料金はいただきません。

診断書は貴社の所有物です。他社への見積依頼にも、そのままお使いいただけます。

削減できる業務時間があるかどうかを、30分のオンライン相談で確認します

売り込みのための面談ではありません。棚卸しシートをご覧いただきながら、貴社の業務の中でAIが有効に働く可能性のある箇所をご一緒に探します。当社のサービスが合わないと判断した場合は、その場で率直にお伝えします。

無料相談を申し込む 資料を請求する 050-4560-1792(平日10:00〜19:00)