PRICE ― 料金について
料金についてのご質問
最初はいくらから始められますか。
AI活用ライト診断が15万円で、期間は2週間です。本番環境には接続せず、業務の棚卸しとヒアリング2回を行い、そのまま社内の提案書としてお使いいただける診断書をお渡しします。ここで「AIの導入は必要ありません」という結論になることもあります。その場合も診断書はお渡しします。
見積もりは無料ですか。
無料です。30分のご相談のあと、料金ページに掲載している単価で組み立てた見積書を、3営業日以内にお出しします。見積書には人月数と単価の内訳を明記しますので、他社の見積もりと項目単位で比較していただけます。
表示価格からの値引きはありますか。
値引きはしていません。同じ内容のサービスが、お客様によって違う価格になることを避けるためです。予算に合わせる場合は、必要のない項目を外して総額を下げる方法をご提案します。
補助金は使えますか。
使える場合があります。研修は東京都DXリスキリング助成金(助成率4分の3、上限100万円/社)、診断・顧問・開発はデジタル化・AI導入補助金2026(補助率2分の1)の適用を想定しています。10IDの研修を12か月ご利用の場合、定価90万円に対して実質のご負担は22万5,000円という試算になります。採択と支給は審査によって決まりますので、当社が支給を保証するものではありません。
PROCESS ― 進め方について
進め方についてのご質問
相談から開始まで、どれくらいかかりますか。
最短で2週間です。お問い合わせから1営業日以内にご返信し、30分のオンライン相談を行います。その後3営業日以内に見積書をお出しし、ご発注をいただいてから着手します。診断であれば、着手から2週間で診断書をお渡しします。
AIについて社内に詳しい人がいなくても大丈夫ですか。
問題ありません。ご支援先の多くは、AIの担当者を置いていない企業です。研修の第1章は「時間の棚卸し」から始まり、AIの説明は第2章からです。まず自社の業務にかかっている時間を測るところから入りますので、前提知識は必要ありません。
効果はどのように測るのですか。
業務にかかる所要時間を実測します。研修では第1週から第2週に対象業務3件の現状の所要時間を測り、第7週と第12週に同じ業務をもう一度測ります。減らなかった業務については、減らなかったという事実と理由をそのまま報告書に記載します。満足度のアンケートは成果物にしていません。
どの業務がAIに向いているか、判断する基準はありますか。
5つの基準でご判断いただきます。第一に、出力が文章・表・コードのいずれかであること。第二に、正解が一つに決まらなくてよいこと。第三に、機密情報を社外に出さずに処理できること。第四に、週に1回以上発生すること。第五に、間違えても取り返しがつくこと。5点満点で4点以上の業務を候補とし、月間の工数が大きい順に3件を選びます。
CONTRACT ― 契約について
契約についてのご質問
途中で解約することはできますか。
できます。顧問契約は最低3か月で、以降は月単位で解約いただけます。違約金はかかりません。研修は12か月契約ですが、3か月前にお申し出いただければ期間の途中でも解約でき、違約金もかかりません。ただし初期費用30万円は返金いたしません。
支払いの条件を教えてください。
研修は、初期費用30万円を契約時に一括で、月額5万円を毎月末締め・翌月末払いでお支払いいただきます。お支払いは銀行振込のみで、振込手数料はお客様のご負担です。当社は適格請求書発行事業者(登録番号 T1010901027585)ですので、インボイス制度に対応した請求書をお出しします。
秘密保持契約は結べますか。
結べます。診断の開始前に締結します。貴社の書式をお使いいただいても、当社の書式をお使いいただいてもかまいません。
TEAM ― 社内の体制について
社内の体制についてのご質問
何名から利用できますか。
研修は10IDが標準で、追加は1名あたり月3,000円です。顧問契約に人数の制限はありません。定例には経営者、AI担当者、現場責任者のご同席をお勧めしています。決裁される方が同席していると、その場で次の一手を決められるためです。
経営者はどれくらい時間を取られますか。
研修の場合、12週間で約2時間30分です。投資判断の材料を扱う第0章、社内で守るルールを決める第4章、報告の読み方を扱う第9章の3つをご覧いただき、最終週の報告会にご出席いただきます。管理職は全10章・約16時間を12週間に分けて受講します。
対応地域はどこまでですか。
オンラインでのご支援は全国で承ります。ご来訪いただいてのお打ち合わせは、東京都港区南青山の当社で承っています。訪問については、内容と頻度をうかがったうえで個別にご相談ください。
SECURITY ― 機密情報の扱いについて
機密情報の扱いについてのご質問
自社のデータをAIに読ませても大丈夫ですか。
扱う情報の区分によります。研修の第4章では、社外に出してよい情報、社内に留める情報、AIに一切渡さない情報の3つに分ける社内ガイドラインを、貴社の実情に合わせて作成します。法人向けの契約では、入力した内容が学習に使われない設定を選べるサービスがありますので、その選定もご一緒に行います。
AIが出した内容をそのまま使って問題ありませんか。
そのままお使いになることは、お勧めしていません。当社の進め方では、下書きをAIが作り、数値と固有名詞の確認は人が行うという分け方を基本にしています。導入事例のいずれにも、AIに任せなかった工程を必ず記載しています。
個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご覧ください。
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