よくあるご質問

よくあるご質問

相談の前によくいただく質問に、金額と期間で答えています。ここにない質問は、1時間の無料相談でそのまま聞いてください。

KSKパートナーズ株式会社は、中小企業のAIコンサルティング会社(AI導入の診断・研修・顧問・開発)です。

オンライン・契約のお願いはしません

  • 何から、いくらで始められますか?
  • 効果は、どうやって確かめますか?
  • 途中でやめられますか? 秘密は守られますか?
  • 社内の誰が、どれくらい関わりますか?
  • 社内のデータとAIの答え、どう扱えばいいですか?

何から、いくらで始められますか?

最初は1時間の無料相談からです。必要に応じて、2週間・15万円の診断をご提案します。AIに詳しい社員がいなくても始められます。

最初はいくらから始められますか。

AI活用ライト診断の15万円・2週間からです。本番環境には接続せず、業務の棚卸しとヒアリング2回を行い、社内の提案書にそのまま使える診断書をお渡しします。「AIの導入は必要ありません」という結論になることもあります。その場合も、診断書はお渡しします。

AIについて社内に詳しい人がいなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。ご支援先の多くは、AIの担当者を置いていない会社です。研修の第1章は「時間の棚卸し」で、AIの説明は第2章から始まるため、前提の知識は要りません。

料金の一覧と補助金の考え方 →

効果は、どうやって確かめますか?

業務にかかる時間を前後で実測します。AIに向く業務は、5つの基準で選びます。

効果はどのように測るのですか。

業務の所要時間を実測します。研修では第1〜2週に対象業務3件の時間を測り、第7週と第12週に同じ業務をもう一度測ります。減らなかった業務は、減らなかったという事実と理由をそのまま報告書に書きます。満足度のアンケートは、成果物にしていません。

どの業務がAIに向いているか、判断する基準はありますか。

あります。次の5つの基準で採点します。

  1. 出力が文章・表・コードのいずれかであること。
  2. 正解が一つに決まらなくてよいこと。
  3. 機密情報を社外に出さずに処理できること。
  4. 週に1回以上発生すること。
  5. 間違えても取り返しがつくこと。

5点満点で4点以上の業務を候補にし、月間の工数が大きい順に3件を選びます。

AI研修の12週間の測り方 →

途中でやめられますか? 秘密は守られますか?

顧問は最低3か月のあと月単位で解約でき、違約金0円です。研修も3か月前の申し出で途中解約でき、違約金0円です(初期費用30万円は返金なし)。NDAは、診断の前に結びます。

途中で解約することはできますか。

できます。顧問は最低3か月で、以降は月単位で解約でき、違約金は0円です。研修の条件は、料金ページと同じ次のとおりです。

  • 契約は12か月。
  • 削減時間レポートは開始から12週目にお渡し。
  • 3か月前の申し出で途中解約でき違約金0円。
  • 初期費用30万円は返金なし。
秘密保持契約は結べますか。

結べます。診断を始める前に締結します。御社の書式でも、当社の書式でもかまいません。

研修の契約期間と解約条件(料金ページの条件欄) →

解約の条件も、そのまま聞いてください

社内の誰が、どれくらい関わりますか?

研修は10IDが標準です。経営者の負担は12週間で約2時間30分、支援は全国どこからでもオンラインで受けられます。

何名から利用できますか。

研修は10IDが標準で、11名目からは1名あたり月3,000円です。顧問契約に人数の制限はありません。定例には、経営者・AI担当者・現場責任者の同席をお勧めしています。決裁される方がいれば、その場で次の一手を決められるためです。

経営者はどれくらい時間を取られますか。

研修の場合、12週間で約2時間30分です。第0章(投資判断の材料)、第4章(社内のルール)、第9章(報告の読み方)をご覧いただき、最終週の報告会に出ていただきます。管理職は、全10章・約16時間を12週間に分けて受講します。

対応地域はどこまでですか。

オンラインのご支援は、全国で承ります。来訪いただく打ち合わせは、東京都港区南青山の当社で行います。こちらから伺う場合は、内容と頻度をうかがったうえで個別にご相談ください。

AI顧問の内容と3つのプラン →

社内のデータとAIの答え、どう扱えばいいですか?

情報を「社外に出してよい・社内に留める・AIに渡さない」の3つに分けます。AIが作った下書きの数値と固有名詞は、人が確かめます。

自社のデータをAIに読ませても大丈夫ですか。

扱う情報の区分によります。研修の第4章で、情報を3つに分ける社内ガイドラインを、御社の実情に合わせて作ります。社外に出してよい情報、社内に留める情報、AIに一切渡さない情報の3つです。法人向けの契約には、入力した内容が学習に使われない設定を選べるサービスがあり、その選定も一緒に行います。

AIが出した内容をそのまま使って問題ありませんか。

そのまま使うことは、お勧めしていません。下書きをAIが作り、数値と固有名詞の確認は人が行う。私たちは、この分け方を基本にしています。

個人情報の取り扱いは、プライバシーポリシーをご覧ください。

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ここにない質問は、無料相談で聞いてください

ここにない質問ほど、無料相談で聞いていただく価値があります。

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