拠点別の月次レポートを、集計と解釈に分けた物流会社
数字を並べるところまでをAIが担当し、異常値の理由づけは担当者が記述します。
AI DEVELOPMENT ― AI開発・AIエージェント構築
PoC(本格導入の前に行う小規模な試作)100万円から、従業員50名から300名の企業の業務システムまでを対象にしています。
当社のAI開発とAIエージェント構築は、自社SaaS「telepo.jp」の開発にClaude CodeとMCP(AIと社内データやツールをつなぐ共通規格)を日常的に用いている開発チームが担当します。営業のためにお見せするデモではなく、貴社の業務で実際に動かし、所要時間を測定するための開発です。PoCの段階で効果を実測し、その結果をもとに本開発へ進むかどうかをご判断いただきます。人月単価はJr(ジュニア)50〜80万円、Sr(シニア)80〜120万円で公開しています。
見積書には、人月数と単価の内訳を明記します。総額だけをお示しする見積書はお出ししません。
AI DEVELOPMENT ― 毎日書いている開発チーム
営業のためのデモではなく、貴社の業務で動かして所要時間を測定するための開発です。PoCの結果をもとに、本開発へ進むかどうかをご判断いただきます。効果が確認できなかった場合は、本開発をお勧めしません。
PROBLEM ― よくいただくご相談
個人でお使いになる分には便利であることが分かったという段階です。しかし社内のデータと組み合わせ、毎日の業務の中で動かす方法までは、社内に分かる方がいらっしゃいません。そのため、試用の段階から先へ進めずにいます。
何を作るかを決める前の段階で、大きな費用を求められたというご相談です。まず小さく試し、効果を確認してから判断したいとお考えの企業にとって、この見積もりは着手の妨げになります。当社は、PoCで効果を測定してから本開発の可否を決める順序をとっています。
AIを単体でお使いになるのではなく、現在お使いのシステムの中に組み込みたいというご要望です。連携できるかどうかが、導入の可否を決めます。当社は、API(システム同士をつなぐ接続口)が無い場合の代替手段も含めて、初回のご相談で見当をお伝えします。
開発した後に誰が管理するのかが決まらず、着手できずにいるという状態です。AIの挙動が変わったときに対応できる体制が必要であることは、すでにご理解いただいています。当社は運用保守を年間で開発費の10〜20%でお引き受けしています。
ABOUT ― サービスとは
AIエージェントとは、指示を受けて自分で手順を進めるAIのことです。当社は小さく試して効果を測定し、必要な分だけ広げていく進め方をとっています。三つの段のどこから始めるかは、対象にしたい業務の数によって決まります。
対象業務は1〜2件です。動く試作と、所要時間の実測比較を納品します。期間は2〜3か月です。
単機能のエージェントや、既存ツールとの連携を1本単位で切り出して作ります。期間は1〜3か月です。
複数部門をまたぐ業務システムを構築します。この規模では、補助金の併用をご提案します。期間は3〜6か月です。
WHY KSK ― 選ばれる理由
telepo.jp(AI自動営業SaaS)は当社の製品です。仕様書から学んだ知識ではなく、昨日の障害対応まで含めた実務にもとづいてお話しします。そのため、運用に入ってから何が起きるのかを、着手前の段階でお伝えできます。
PoCの納品物は、動く試作と、実測した所要時間の比較表の2点です。効果が確認できなかった場合、当社は本開発をお勧めしません。PoCは100万円から、期間は2〜3か月です。
Jr(ジュニア)は50〜80万円、Sr(シニア)は80〜120万円で、大手の約3分の1にあたります。見積書には、人月数と単価の内訳を明記します。総額だけを示す見積書では、何にいくらかかっているのかを社内でご説明いただけないためです。
COMPARE ― 他社との比較
| 比較項目 | KSKパートナーズ | 一般的なAI開発会社 | SaaS単体(AIツール契約のみ) |
|---|---|---|---|
| 価格公開 | PoC・開発・人月単価を公開 | 要問い合わせとする会社が多い | 月額を公開 |
| 最低契約 | PoC単発から。本開発は案件ごと | 契約ごと(公開されていない例が多い) | 月次または年次 |
| 解約条件 | フェーズ単位で完了。運用保守は年契約 | 契約書による(公開なし) | ツールの規約による |
| 成果の測り方 | 対象業務の所要時間をPoC前後で実測 | 納品・検収が中心 | 利用ログ(ログイン数など) |
「一般的なAI開発会社」の欄は、公開されている料金ページの記述と、.Pro「生成AI研修の費用相場」2026年6月版および Uravation「AI顧問サービス完全ガイド 2026」に記載された相場をもとにしています。特定の会社を指すものではありません。
PRICE ― 料金
| 区分 | 価格 | 期間の目安 | 内容 |
|---|---|---|---|
| PoC | 100〜500万円 | 2〜3か月 | 対象業務1〜2件。動く試作+所要時間の実測比較 |
| 小規模開発 | 50〜300万円 | 1〜3か月 | 単機能のエージェント、既存ツールとの連携 |
| 中規模業務システム | 300〜1,000万円 | 3〜6か月 | 複数部門をまたぐ業務システム。補助金併用を提案 |
| 運用保守 | 年 開発費の10〜20% | 年契約 | モデル更新・障害対応・月次の利用レポート |
| 人月 | Jr 50〜80万円/Sr 80〜120万円 | — | 準委任。大手の約1/3 |
助成金・補助金について: デジタル化・AI導入補助金2026(補助率2分の1、通常枠5万円から450万円)と、中小企業省力化投資補助金(一般型、従業員数に応じて750万円から8,000万円、補助率2分の1、小規模事業者は3分の2)の併用を、案件ごとにご提案します。たとえば1,000万円の開発にデジタル化・AI導入補助金の上限450万円が適用された場合、実質のご負担は550万円です。ただし採択は審査によって決まりますので、支給を前提にした計画は立てないようお願いしています。
FLOW ― ご支援の流れ
対象にしたい業務と、既存のシステムをうかがいます。ライト診断を先にお受けいただいている場合は、診断書から話を始めます。
画面や仕様書ではなく、誰が何を入力して何が出てくるのかを1枚にまとめます。この1枚が、PoCの合否を判断する基準になります。
動く試作を作り、対象業務の所要時間をPoCの前後で測定します。
PoCの結果をもとに、進むかどうかをお決めください。着手日は、補助金の申請時期に合わせて調整します。
AIモデルが更新されるたびに挙動を再確認し、利用レポートを月次でお出しします。
CASE ― 開発の事例
数字を並べるところまでをAIが担当し、異常値の理由づけは担当者が記述します。
検索と回答案の作成をAIが担当し、薬事に関わる表現は担当者が原典を開いて確認します。
AIが拾い上げた箇所だけを担当者が確認する形に変えました。
FAQ ― よくあるご質問
業務の内容と機密区分に応じて選定します。Claude、OpenAI、Google、ローカルモデルのいずれも扱っており、特定のベンダーの代理店ではありません。そのため、その時点で貴社の業務に最も合うものをお選びできます。
API(システム同士をつなぐ接続口)があれば連携できます。APIが無い場合は、CSVファイルの受け渡しや画面操作の自動化で代替します。MCPで社内データベースにつなぐ構成も、当社の実務で用いています。
納品したコードとデータは、貴社のものです。当社が汎用的に保有しているライブラリの部分については利用許諾の形とし、その範囲を契約書に明記します。権利の区分は、着手前に書面で確定させます。
対象データの範囲、AIに送信するデータの範囲、ログの保存場所を、着手前に書面で取り決めます。運用は、貴社の情報セキュリティ方針に沿って行います。取り決めの内容は、開発の途中でも見直すことができます。
小規模開発は50万円からお引き受けします。エージェント1本、連携1本といった単位で切り出すことができます。まず1本を作り、効果を確認してから次を判断する進め方をお勧めしています。
必須ではありません。ただしAIモデルは数か月単位で更新され、同じ指示でも出力が変わることがあります。本番で運用される場合は、保守契約をお勧めしています。
PoCの納品物は、動く試作と、実測した所要時間の比較表の2点です。効果が確認できなかった場合、本開発はお勧めしません。まずは対象にしたい業務をお聞かせください。