- ChatGPTなどで試して、手応えはあった。
- AIに任せたい業務が1〜2件、頭に浮かんでいる。
- 今の販売管理システムやExcelとつないで使いたい。
AI開発・AIエージェント構築
中小企業のAI開発・AIエージェント構築 ― 試作は100万円から・2〜3か月が目安。測ってから決められます
ChatGPTで試して手応えはあったのに、業務に組み込む手前で止まっている。そんな御社の業務で動く試作を、100万円から・2〜3か月を目安に作ります。所要時間を測ってから、本開発に進むかを決めていただきます。
KSKパートナーズ株式会社は、中小企業のAIコンサルティング会社(AI導入の診断・研修・顧問・開発)です。開発は、自社のサービスを毎日AIで作っているチームが担当します。
オンライン・契約のお願いはしません
社内の検討資料にお使いください
- PoC100万円から
- 人月単価を公開
- 効果が出なければ本開発を勧めません
こんなところで止まっていませんか
止まる場所は、たいてい四つです。組み込み方、最初の見積額、今のシステムとの連携、そして作った後の保守です。
「個人で使うと便利。でも、業務の中で動かす方法が分からない」
社内のデータと組み合わせ、毎日の業務で動かすところまで分かる人が、社内にいない。だから、試用の先へ進めません。
「開発会社に相談したら、要件定義だけで数百万円と言われた」
何を作るか決める前に、大きな費用を求められた。小さく試してから決めたい会社にとって、これでは着手できません。
「販売管理システムやExcelと、つなげたい」
AIを単体で使うより、今のシステムに組み込みたい。つなげられるかどうかが、導入を決めます。API(システム同士をつなぐ接続口)が無い場合の代わりの手段も含め、初回の相談で見当をお伝えします。
「作った後の保守を、誰が見るのか決まっていない」
AIの挙動が変わったときに対応する体制が要る。それが分かっているから、着手に踏み切れずにいます。
開発をお勧めしない場合もあります
試作(PoC)で効果が確認できなかったときは、本開発をお勧めしません。何を作るかがまだ決まっていない段階なら、先に診断をお勧めします。
向いている会社
向いていない会社
- 何を作るかが、まだ決まっていない。
- 効果を測る前に、大きな本開発を一度に始めたい。
AI開発とは、毎日人が繰り返している作業を、社内データとつないだAIに渡すことです
小さく試し、測り、広げます。どこから始めるかは、対象にしたい業務の数で決まります。
AIエージェントとは、指示を受けて自分で手順を進めるAIのことです。御社の業務データとつなぐことで、人が毎日くり返している定型作業を渡せるようになります。
PoCで手元に残るのは、動く試作と所要時間の比較表の2点です
納品物は、この2点です。納品したコードとデータは、御社のものです。
PoC(本格導入の前に行う小さな試作)で作るのは、営業のためのデモではありません。御社の業務で実際に動かし、所要時間を測るためのものです。比較表には、対象業務の所要時間をPoCの前後で測った結果を載せます。
私たちが汎用的に持っているライブラリの部分は、利用許諾の形にします。その範囲は契約書に書き、権利の区分は着手前に書面で決めます。
見積書には、人月数と単価の内訳を明記します。総額だけの見積書では、何にいくらかかっているのかを社内で説明できないからです。
社内データの扱いは、着手前に書面で決めます
どのデータを使い、どこまでをAIに送り、記録をどこに残すか。この3点を、着手前に書面で取り決めます。
- 対象にするデータの範囲
- AIに送るデータの範囲
- ログ(処理の記録)の保存場所
運用は、御社のセキュリティ方針に沿います。使うAIのモデルも、業務の内容と機密の区分で選びます。Claude、OpenAI、Google、ローカルモデルのいずれも扱っており、特定のベンダーの代理店ではありません。
要件を1枚にまとめてから、2〜3か月のPoCで測ります
進め方は4段階です。相談、要件の書き出し、PoC、そして本開発に進むかを御社が決めます。
相談(無料・1時間)
対象にしたい業務と、今お使いのシステムをうかがいます。ライト診断を先に受けていれば、診断書から話を始めます。
要件の書き出し(1〜2週間)
画面や仕様書ではなく、誰が何を入力して何が出てくるのかを1枚にまとめます。この1枚が、PoCの合否を決める基準になります。
PoC(2〜3か月)
動く試作を作り、対象業務の所要時間をPoCの前後で測ります。
本開発に進むかを決める
PoCの結果を見て、進むかどうかをお決めください。着手日は、補助金の申請時期に合わせて調整します。
PoCは100万円から。3つの段と人月単価をすべて載せています
PoCは100〜500万円です。小規模開発は50〜300万円、中規模の業務システムは300〜1,000万円です。人月単価は、Jr(ジュニア)50〜80万円、Sr(シニア)80〜120万円です。
PoCは、効くかどうかまだ分からない業務1〜2件を試作して時間を測る段です。小規模開発は、作るものが決まっている単機能を1本作る段です。作るものが決まっていれば50万円から、決まっていなければ診断(15万円)かPoCから始めるのをお勧めします。
| 区分 | 価格 | 期間の目安 | 内容 |
|---|---|---|---|
| PoC | 100〜500万円 | 2〜3か月 | 対象業務1〜2件。動く試作+所要時間の実測比較 |
| 小規模開発 | 50〜300万円 | 1〜3か月 | 単機能のエージェント、既存ツールとの連携 |
| 中規模業務システム | 300〜1,000万円 | 3〜6か月 | 複数部門をまたぐ業務システム。補助金の併用をご提案 |
表示価格はすべて税別
運用保守は、どの段でも年契約で、年間で開発費の10〜20%です。モデルの更新、障害対応、月次の利用レポートを含みます。人月単価での契約は準委任です。
最小の始め方は、エージェント1本・50万円からです
1本作って効果を確かめてから、次を決められます。エージェント1本、連携1本といった単位で切り出せます。
小規模開発 50万円(税別)から
補助金は、案件ごとに使えるかを確かめます
デジタル化・AI導入補助金2026では、対象のITツール導入とあわせて申請する場合に、導入・活用コンサルティング費が補助対象経費に含まれることがあります(補助率2分の1以内、条件により3分の2以内。2026年9月29日時点の公式サイトの記載)。通常枠の補助額は、対象となる業務プロセスの数に応じて5万円以上450万円以下です。使えるかどうかは、初回の相談で確認します。採択は審査で決まり、当社が支給を保証することはありません。
御社の業務なら、どの段から始めるのが合うかを無料相談でお伝えします。
どの段から始めるかと、補助金が使えるかも一緒に確認します
私たちも、自社の製品を毎日AIで作っています
AI自動営業サービス telepo.jp は、私たちが開発・運営する自社製品です。だから、運用に入ってから何が起きるかを、着手前にお伝えできます。
開発には、Claude Code(AIにプログラムを書かせる開発ツール)を日常的に使っています。MCP(AIと社内データやツールをつなぐ共通規格)で社内のデータベースにつなぐ構成も、実務で使っています。
お話しできるのは、昨日の障害対応まで含めた実務の話です。代表取締役 千葉 圭介も、朝に指示を書き、昼に出てきたものを直し、夜にまた指示を書く毎日を送っています。
PoC・3段の価格・人月単価・見積の内訳・権利の帰属を、1枚にまとめました
価格は、相談の前から見られます。成果は、PoCの前後で測った所要時間で確かめます。
| 項目 | KSKパートナーズの条件 |
|---|---|
| PoC | 100万円から・2〜3か月/納品物は動く試作と所要時間の比較表 |
| 3段の価格 | PoC 100〜500万円/小規模開発 50〜300万円/中規模業務システム 300〜1,000万円 |
| 人月単価 | Jr 50〜80万円/Sr 80〜120万円(準委任) |
| 見積書 | 人月数と単価の内訳を明記(総額だけの見積書は出さない) |
| 権利の帰属 | 納品したコードとデータは御社のもの/区分は着手前に書面で確定 |
どこまでAIに渡し、どこから人が確かめるか
開発の設計は、AIに渡す工程と、人が確かめる工程の線引きから始めます。たとえば見積書づくりなら、過去の資料を探して下書きを作るのはAI、数量と単価を確かめるのは人です。
AI開発のご相談の前に、よくいただく質問
どのAIモデルを使いますか。
業務の内容と機密の区分に応じて選びます。Claude、OpenAI、Google、ローカルモデルのいずれも扱っています。特定のベンダーの代理店ではないので、その時点で御社の業務にいちばん合うものを選べます。
既存のシステムと連携できますか。
API(システム同士をつなぐ接続口)があれば連携できます。APIが無い場合は、CSVファイルの受け渡しや画面操作の自動化で代わりにします。MCPで社内データベースにつなぐ構成も、私たちの実務で使っています。
開発したものの権利は誰のものになりますか。
納品したコードとデータは、御社のものです。私たちが汎用的に持っているライブラリの部分は利用許諾とし、その範囲を契約書に書きます。権利の区分は、着手前に書面で確定させます。
セキュリティはどのように担保しますか。
着手前に、どのデータを使うか、どこまでをAIに送るか、記録をどこに残すかの3点を書面で取り決めます。運用は御社の情報セキュリティの方針に沿って行います。取り決めは開発の途中でも見直せます。
小さく始めることはできますか。
できます。小規模開発は50万円から、エージェント1本、連携1本といった単位でお引き受けします。まず1本を作り、効果を確かめてから次を決める進め方をお勧めしています。
保守は必須ですか。
必須ではありません。ただ、AIのモデルは数か月単位で更新され、同じ指示でも出力が変わることがあります。本番で運用するなら、保守契約をお勧めしています。
対象にしたい業務を一つ、聞かせてください
PoCで測る価値があるかを、無料相談でお答えします。
オンライン・契約のお願いはしません
社内の検討資料にお使いください
AI導入支援