月次レポートの作成をAIエージェントに移した物流会社
スタンダードプランでご支援しました。その後は、自社での運用に引き継いでいます。
AI ADVISOR ― AI顧問
従業員50名から300名の規模で、AI推進の担当者が本業との兼務で動けなくなっている企業に向けたサービスです。
AI顧問は、毎月の定例会と随時のご相談を通じて、次の1か月で何に取り組むかをご一緒に決める契約です。月額10万円のライト、20万円のスタンダード、40万円の伴走の三つのプランをご用意しています。契約は最低3か月で、以降は月単位で解約いただけます。違約金はありません。続けていただく理由は、契約の縛りではなく、毎月の報告書の中身に置きたいと当社は考えています。
最低3か月のあとは、翌月からいつでも解約いただけます。違約金はかかりません。
AI ADVISOR ― 毎月ご一緒に決めます
社内のAI担当者が一人で抱えている判断を、社外に出していただくための契約です。最低3か月で、以降は月単位で解約でき、違約金もかかりません。
PROBLEM ― よくいただくご相談
担当者は決まったものの、相談できる相手が社内にいらっしゃいません。調べることから始めて、半年が経過しています。その間、経営会議で進捗を問われるたびに、調査中という報告が続きます。
判断の基準が無いため、問われるたびに異なる答えをしている状態です。社内のルールを定めたいとお考えでも、何を基準にすればよいのかが分かりません。基準が定まらないかぎり、この状態は繰り返されます。
一つの部署では成果が出ました。しかし、それをほかの部署に展開する方法と、そのための時間がありません。展開の手順を作る仕事は、通常業務の合間には収まりません。
報告できる材料が、満足度のアンケートしかありません。どの業務がどれだけ変わったのかを、数字で示せずにいます。当社の顧問契約では、対象業務の所要時間の変化を月次報告書に記載します。
ABOUT ― サービスとは
ライト(月10万円)、スタンダード(月20万円)、伴走(月40万円)の三つのプランがあり、定例の回数、相談窓口、成果物が異なります。いずれのプランでも、月次報告書をお出しします。
WHY KSK ― 選ばれる理由
最低3か月のあとは、翌月からいつでも解約でき、違約金もかかりません。続けていただく理由は契約書ではなく、毎月の成果報告の中身に置いています。四つ目の月から先は、毎月末にご判断ください。
研修で所要時間を測定したにもかかわらず減らなかった業務は、原因が指示の書き方ではなく、業務の流れや権限、データの置き場所にあることが多いものです。そこをご一緒に直すことが、顧問の仕事です。研修の削減時間レポートにある「減らなかった理由」の欄が、そのまま顧問の入口になります。
この作業は自動化したほうが早いと判断した場合は、その場で小さなエージェントを書きます。伴走プランでは、月1件まで小規模の自動化を含みます。助言だけで終わらせることはありません。
COMPARE ― 他社との比較
| 比較項目 | KSKパートナーズ | 一般的なAI顧問・コンサル | SaaS単体(AIツール契約のみ) |
|---|---|---|---|
| 価格公開 | 月10万/20万/40万円を公開 | 要問い合わせとする会社が多い | 月額を公開 |
| 最低契約 | 3か月 | 契約ごと(公開されていない例が多い) | 月次または年次 |
| 解約条件 | 4か月目から月単位・違約金0円 | 契約書による(公開なし) | ツールの規約による |
| 成果の測り方 | 対象業務の所要時間を月次で追跡し報告 | 定例の議事録・アンケートが中心 | 利用ログ(ログイン数など) |
「一般的なAI顧問・コンサル」の欄は、公開されている料金ページの記述と、.Pro「生成AI研修の費用相場」2026年6月版および Uravation「AI顧問サービス完全ガイド 2026」に記載された相場をもとにしています。特定の会社を指すものではありません。
PRICE ― 料金
| プラン | 月額 | 定例 | 相談窓口 | 成果物 |
|---|---|---|---|---|
| ライト | 10万円 | 月1回(60分) | チャット(営業日翌日までに返信) | 月次報告書 |
| スタンダード | 20万円 | 月2回(各60分) | チャット+随時のオンライン相談 | 月次報告書+社内ガイドラインの更新 |
| 伴走 | 40万円 | 週1回(各60分) | チャット+随時相談+現場同席 | 月次報告書+ガイドライン更新+小規模の自動化(月1件まで) |
共通条件: 最低3か月です。4か月目以降は月単位で解約できます。違約金はかかりません。訪問が必要な場合の交通費は、実費をいただきます。
定例の回数、ご相談の窓口、成果物の範囲は、標準の組み合わせを掲載しています。貴社のご事情に合わせて組み替えられますので、初回のご相談でお申し付けください。価格と契約条件は、この表のとおりです。
助成金・補助金について: デジタル化・AI導入補助金2026では、活用コンサルティング費が補助の対象に含まれます(補助率2分の1)。ライトプラン3か月分(30万円)が対象になった場合、実質のご負担は15万円です。対象となる期間や申請枠は、案件ごとに確認します。
FLOW ― ご支援の流れ
社内のAI担当者と経営者にご同席いただきます。現在止まっている理由をうかがいます。
棚卸しシートで現状を把握し、3か月の計画を1枚にまとめます。
計画に沿って定例会を進め、対象業務の所要時間の変化を月次報告書に記載します。
続けるか、やめるか、プランを変えるかを、毎月末にお決めください。
CASE ― 顧問の事例
スタンダードプランでご支援しました。その後は、自社での運用に引き継いでいます。
ライトプランでご支援しました。教員が文面を考えていた時間を、面談の準備に回せるようにしました。
FAQ ― よくあるご質問
コンサルティング(AI活用ライト診断)は、2週間で診断書をお出しして完了する単発のサービスです。顧問は毎月続く契約で、決めたことが実行されているかを追い続けます。診断で方針を定め、顧問で実行を支えるという関係にあります。
人数の制限はありません。経営者、AI担当者、現場責任者にご同席いただく形をお勧めしています。決裁者が同席していると、その場で次の一手を決められるためです。
初月に計画を立て、2か月目に対象業務1〜2件をAIに置き換え、3か月目に所要時間を比較します。削減できなかった場合は、その理由を報告書に記載します。3か月目の報告書を見て、続けるかどうかをお決めください。
伴走プラン(月40万円)では、月1件まで小規模の自動化を含みます。それを超える分については、AI開発として別途お見積もりします。見積書には、人月数と単価の内訳を明記します。
変更していただけます。変更は翌月から反映します。上位のプランへの変更も、下位のプランへの変更も、同じ条件でお受けします。
担当者は固定です。代表の千葉圭介、または千葉が監修する担当者が、最後まで担当します。担当者名は、ご契約の前にお伝えします。
最低3か月のあとは、翌月からいつでも解約でき、違約金もかかりません。