- 任命から半年、報告は「調査中」のまま: 相談できる相手が社内にいない。経営会議で聞かれるたびに、調査中と答えている。
- 「このツール、使っていい?」に、その場しのぎで答えている: 判断の基準がないので、聞かれるたびに答えが変わる。
- 1つの部署の成果を、ほかに広げられない: 展開の手順を作る時間が、通常業務の合間に取れない。
- 経営会議に出せるのが、社員のアンケートだけ: どの業務がどれだけ変わったかを、数字で示せない。
AI顧問
AI顧問|AIの判断を毎月一緒に決める、月10万円からの継続支援
AI推進の担当は決めた。でも、社内に判断を相談できる人がいない。そんな御社と、次の1か月で何をやるかを毎月一緒に決めるのがAI顧問です。
AI顧問は、月額10万円のライト・20万円のスタンダード・40万円の伴走の3つのプランを、最低3か月・以降は月単位で解約でき違約金0円で提供しています。KSKパートナーズ株式会社は、中小企業のAIコンサルティング会社(AI導入の診断・研修・顧問・開発)です。
オンライン・契約のお願いはしません
- 月10万円から
- 最低3か月
- 違約金0円
担当は決めた。でも、判断できる人が社内にいない
このご相談が続いています。顧問は、社内のAI担当者が一人で抱えている判断を、社外に出すための契約です。
研修が1階、顧問が2階。1階で済む会社に、顧問は要りません
研修で直るのは、受講者の手元までです。承認フロー、データの置き場所、使ってよいツールといった会社の仕組みを直すのが、顧問の仕事です。
研修を1階、顧問を2階とお考えください。1階だけで済む企業は、そこで終わります。研修の削減時間レポートにある「減らなかった理由」の欄が、そのまま顧問の入口になります。
| — | 1階=AI研修 | 2階=AI顧問 |
|---|---|---|
| 直すもの | 受講者の指示文・使い方 | 業務フロー・権限・データの置き場所 |
| 期間 | 契約は12か月(削減時間レポートは開始から12週目) | 最低3か月・以降は月単位 |
顧問が向いていない会社
方針だけ決まればよい会社は、2週間の診断で終わるほうが合います。顧問は、決めたことの実行を追い続ける契約だからです。
顧問が向いている会社
- AIの担当者はいるが、判断の相談相手が社内にいない。
- 週に1回以上ある定型業務を、AIに移していきたい。
- 研修で測っても減らなかった業務の原因が、会社の仕組みにある。
顧問が向いていない会社
- 方針を一度決めれば、あとは社内で進められる。
- まず、どの業務にAIが効くかを知りたい。
毎月、手元に残るのは所要時間の変化を書いた報告書です
AI顧問は、対象業務の所要時間の変化を月次報告書に記載して報告します。プランを問わず毎月お出しし、減らなかった業務はその理由を書きます。
- 対象業務の所要時間の変化。
- 減らなかった業務と、その理由。
自動化したほうが早いと判断した作業は、その場で小さなエージェントを書きます。範囲はプランで違い、伴走プラン(月40万円)では月1件までです。助言だけで終わらせることはありません。
初月に計画、3か月目に比べる。続けるかは4か月目から毎月決めてください
相談は無料で、時間は1時間です。初月に3か月の計画を1枚にまとめ、2か月目に業務1〜2件をAIに移し、3か月目に所要時間を比べます。
- 相談(無料・1時間): 社内のAI担当者と経営者に同席いただき、今止まっている理由をうかがいます。
- 初月: 棚卸しシートで現状をつかみ、3か月の計画を1枚にまとめます。
- 2〜3か月目: 定例会で計画を進めます。対象業務の所要時間の変化を、月次報告書に書きます。
- 4か月目以降: 続けるか、やめるか、プランを変えるかを、毎月末に決めてください。
3つのプランの違いは、定例の回数と成果物です
定例は、ライト(月10万円)が月1回です。スタンダード(月20万円)は月2回、伴走(月40万円)は週1回です。伴走プラン(月40万円)は、月1件まで小規模の自動化を含みます。
| プラン | 月額 | 定例 | 相談窓口 | 成果物 |
|---|---|---|---|---|
| ライト | 10万円 | 月1回(60分) | チャット(営業日翌日までに返信) | 月次報告書 |
| スタンダード | 20万円 | 月2回(各60分) | チャット+随時のオンライン相談 | 月次報告書+社内ガイドラインの更新 |
| 伴走 | 40万円 | 週1回(各60分) | チャット+随時相談+現場同席 | 月次報告書+ガイドライン更新+小規模の自動化(月1件まで) |
表示価格はすべて税別です。共通の条件は、最低3か月、4か月目以降は月単位で解約でき、違約金0円です。訪問が必要な場合の交通費は実費をいただきます。
定例の回数や成果物の範囲は、御社の事情に合わせて組み替えられます。
最短の総額は、ライト3か月で30万円(税別)です
最低契約期間だけで試すなら、ライト月10万円×3か月で30万円です。
補助金が使えるかは、初回の相談で確認します
デジタル化・AI導入補助金2026では、対象のITツール導入とあわせて申請する場合に、導入・活用コンサルティング費が補助対象経費に含まれることがあります(補助率2分の1以内。2026年9月29日時点の公式サイトの記載)。使えるかどうかは、初回の相談で確認します。採択は審査で決まり、当社が支給を保証することはありません。
御社の場合、どのプランから始めるのがよいかを無料相談で一緒に考えます。
オンライン・契約のお願いはしません
月額・最低期間・解約条件・成果の測り方を、1枚にまとめました
月額は公開し、4か月目からは月単位・違約金0円で解約できます。成果は、対象業務の所要時間で追います。
| 項目 | AI顧問の条件 |
|---|---|
| 月額 | 月10万/20万/40万円(すべて公開) |
| 最低期間 | 3か月 |
| 解約条件 | 4か月目から月単位・違約金0円 |
| 成果の測り方 | 対象業務の所要時間を月次で追い、報告書に記載 |
相場との比較は、出典つきの表を料金ページに載せています。
よくあるご質問
顧問とコンサルティングの違いは何ですか。
コンサルティング(AI活用ライト診断)は、2週間で診断書をお出しして終わる単発のサービスです。顧問は毎月続く契約で、決めたことが実行されているかを追い続けます。診断で方針を決め、顧問で実行を支える関係です。
定例会に参加する人数に制限はありますか。
人数の制限はありません。経営者、AI担当者、現場責任者の同席をお勧めしています。決裁者が同席していると、その場で次の一手を決められるためです。
3か月で何が変わりますか。
初月に計画を立て、2か月目に対象業務1〜2件をAIに置き換え、3か月目に所要時間を比べます。削減できなかった場合は、その理由を報告書に書きます。3か月目の報告書を見て、続けるかどうかをお決めください。
顧問契約の中で開発も依頼できますか。
伴走プラン(月40万円)では、月1件まで小規模の自動化を含みます。それを超える分は、AI開発として別にお見積もりします。見積書には、人月数と単価の内訳を書きます。
伴走プランを超える開発は、AI開発・AIエージェント構築の内容 →
契約の途中でプランを変えることはできますか。
変えられます。変更は翌月から反映します。上のプランへの変更も、下のプランへの変更も、同じ条件でお受けします。
顧問の担当者は固定ですか。
担当者は固定です。代表取締役 千葉 圭介、または千葉が監修する担当者が、最後まで担当します。担当者名は、契約の前にお伝えします。
3か月目の報告書を見てから、続けるかどうかを決めてください
続けていただく理由は、契約の縛りではなく、毎月の報告書の中身に置きたいと考えています。最低3か月のあとは、翌月からいつでも解約でき、違約金もかかりません。
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